昔の家と今の家のちがい

昔の日本の家は、風通しがよい「高床式(たかゆかしき)」でした。
床が高く、風が通るつくりだったのです。

しかし、関東大震災のあと地震に強い家をつくるために

  • 床を低くする
  • コンクリートの基礎にする

というつくりに変わりました。

その結果、今の家は床下に湿気がたまりやすい構造になっています。

実は、木は長生きするのです
木は、切られて木材になったあとも「呼吸」をしています。
そして、乾いた環境で大切に使われると、時間がたつほど強くなります。
木は、家を支えながら二度目の人生を送っているようなものです。
だからこそ、湿気から守ることが大切なのです。

日本の家は、少しもったいない現状です
ドイツ、フランス、アメリカでは家の寿命は80~100年ほど。
イギリスでは140年とも言われています。
古い家ほど大切にされ、きちんと手入れ(メンテナンス)をします。

しかし日本では、約31年で多くの家が建て替えられています。

家も人と同じです。
手をかけてあげれば、長く元気に使えます。

目次

床下の湿気は早めの対策を

床下がジメジメしていると、

  • 木が弱くなる
  • 家の強度が落ちる
  • シロアリが増える

などの心配があります。

湿気対策は、大切な住まいを長持ちさせるために欠かせません。

調査は無料です

早めの確認が、家を守る第一歩です。

床下の状態が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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