「うちはまだ大丈夫」と思っていても、
シロアリは気づかないうちに床下で進行していることが少なくありません。
まずは、簡単なチェックから始めてみましょう。
目次
シロアリ危険度セルフチェック
当てはまる項目にチェック数を数えてください。
- 築10年以上経っている
- 床がふわふわする・きしむ
- 4~7月に羽アリを見たことがある
- 近隣でシロアリ駆除工事をしていた
- 床下が湿っぽい・カビ臭い
- 庭に切り株や木材が置いてある
- 基礎や外壁にひび割れがある
- 過去5年以上、シロアリ点検をしていない
- 浴室やキッチン周辺の床がやわらかい
- 雨漏り・水漏れを経験したことがある
診断結果
0~2個
危険度:低め
今のところ大きな心配は少ないですが、
予防のためにも定期点検はおすすめです。
3~5個
危険度:中程度
シロアリが好む環境が整っている可能性があります。
一度床下の確認をすることで安心につながります。
6~10個
危険度:高い可能性
すでに被害が進行しているケースも考えられます。
早めの専門点検を強くおすすめします。
なぜ「湿気」が危険なのか?
シロアリは湿気を好みます。
特にヤマトシロアリは湿った木材を好み、イエシロアリは水を運ぶ能力があるため被害が広範囲に広がります。
- 床下換気が不足している
- 基礎に通気口が少ない
- 雨漏り・結露がある
これらは発生リスクを高める要因です。
放置すると起こるリスク
- 土台や柱の強度低下
- 修繕費の高額化
- 売却時の資産価値低下
- 地震時の倒壊リスク増加
シロアリ被害は静かに進行するのが特徴です。
「気づいたときには大規模工事」という事例も少なくありません。
早期点検が結果的に安心・経済的です
シロアリは
- 早期発見なら施工範囲が限定的
- 予防処理でリスク軽減が可能
- 住宅寿命を延ばせる
という特徴があります。
「まだ大丈夫」ではなく「今の状態を確認しておく」ことが、将来の安心につながります。
無料床下点検のご案内
美園ベースでは、
- 床下の目視確認
- 被害状況の写真報告
- 今後の対策アドバイス
を行っています。
無理な営業はいたしません。
まずは現状確認だけでもお気軽にご相談ください。








